一緒に働く仲間をご紹介

感謝のことばにあふれる毎日

MAO HONDA

介護職員(デイサ-ビス)本田 真央

県内の高校の福祉科卒業後、新卒で橘の丘へ就職

介護施設でドライバーをしていた祖父が、楽しそうに仕事に出かけていく様子をみていたことや、人と話すのが好きということもあって、この仕事を選びました。この仕事について印象深いのは、毎日毎日いっぱい感謝されること。入浴介助で背中を流したり、杖をとって手渡しするだけでも「ありがとう」と言ってもらえること。ちょっとしたことですが、それだけでも頑張れますね。

必要と思ってもらえる存在になりたい

様々な職種のスタッフがいますが、それぞれがサポートしあうことで、とてもアットホームな雰囲気になっていると思います。よりよいサービスを提供するために、意見を言い合えることも職場の魅力のひとつです。これからもこれまで以上にご利用者に寄り添って、それぞれに合ったケアを行っていくことで、多くの方に必要と思って頂ける介護スタッフになれたらと思います。

充実の施設環境と思いやりのあるケアで毎日の暮らしを楽しく快適に

たくさんの施設がある中でも、プールでの機能訓練があることが、私が橘の丘を選んだ理由です。他の施設では経験できない仕事ができると思いました。

普段の仕事では、ご利用者の送迎やそれぞれに合わせたケアの実施、集団体操やプールでの機能訓練などのほか、充実した余暇時間を提供しています。身体機能の維持向上をはかるために、集団体操やレクリエーションを実施していますが、たくさんのご利用者に「ここに来るようになってから身体の調子がいい」「家ではなかなか運動しないからここで運動できるのがありがたい」「プールに入ると寝つきがちがう」などと言って頂けることにもやりがいを感じています。

大切にしていることは、その方の生活に合わせたケアをすること。入浴時の身体を洗う順番など、ご利用者に不快な思いをさせないよう、普段からの暮らしのスタイルを尊重するようにしています。

レクリエーションや頭の体操など、1日を通してご利用者はもちろんスタッフも皆で楽しく過ごしていますが、さらに音楽療法としてのカラオケや、陶芸教室を開催しているところも魅力です。また、初詣に出かけたりといった毎月の行事では、季節感を楽しんで頂けることと、歩けない人でも車イスで出かけたりできるので、家庭ではできないこともここではできると、ご利用者にとても喜んで頂けているのがうれしいですね。

MAO HONDA

就職希望者へのメッセージ

高校時代、バトン部に所属していたのでひたすらバトンの練習に没頭していました。勉強はあまり得意ではありませんでしたが、友だちとテスト前に必死になって勉強したのもいい思い出です。

介護の仕事をしていく中では大変なこともありますが、仲間同士で助け合いながら、一緒に橘の丘をより良い事業所にしていきましょう。